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  • 2010.04.12 Monday
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韓国人に反駁するには

 ここまで2ヶ月にわたって野平氏の本の内容を紹介してきたが、別にこれは野平氏から頼まれたわけではない。別に野平氏の売り上げを増やしてやるつもりはないからだ。しかし、野平氏の本が売れないと、野平氏はこれから本を出すことができなくなってしまうだろう。そうすると韓国人がでっちあげてネット上で全世界にばら撒いているウソやタワごとに反論する人間がいなくなってしまう。

 反韓系の論客は多々いるが、野平氏のようにきちんとした根拠をあげて、韓国人の主張を根本からひっくり返すような論客は少ない。また野平氏は日本人による根拠のない歴史解釈にも注意を喚起している。こうした言説は韓国人に利用されるだけだからである。本来ならば日本の外務省や韓国研究者がやらなければならないことを野平氏はやっているのだ。

 なにやら最近は従軍慰安婦問題が再燃しているようである。俺の見たところ真相究明や問題の解決方法は難しいものではない。ウソや作り話を排除して冷静に根拠と客観性のある事象をあつめればよいのだ。その後に両国政府が補償が必要かどうか話し合えばよいのだ。ところが、慰安婦かついで運動している活動家は絶対そうしない。日本大使館前で日章旗焼いたり大使館に汚物を投げつけたりしながら、自分らの主張を100%無条件信じて個人補償せえと煽り立てているのだ。これに反対する奴は売国奴だ。そういうふうにするもんだから日本では反発ばかり起きて今度は慰安婦は全部キーセンだみたいな暴論まで出てくる。その結果、はてしない泥仕合が始まって問題解決はそっちのけになり、しまいには当事者同士が何のために戦っているかわけがわからなくなるのだ。

 そうなると白いものは白、黒いものは黒と言えなくなる。みんな日本の右翼だの売国奴と非難されるのが怖いからだ。敢えて言った奴は野平氏みたいに大学クビにして追放される。(つづく)

嫌韓流とアンチ嫌韓流について

 野平氏は『マンガ嫌韓流』と『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』を比較して、どちらが正しいかを検証している。野平氏が検証しているのは「ハングルが作られてから頒布されるまでなぜ3年かかったか」という問題。『マンガ嫌韓流』は「中国におもねる朝鮮の学者がハングルの創製・頒布に反対したから」、『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』は「ハングル頒布のための準備」と説明している。

 ところが、野平氏によると、これはどちらも間違っているという。大体、ハングルができてから頒布まで3年かかったという説自体が誤りだという。だから頒布の準備に「3年かかった」とうこと自体ありえない。ハングルに対する学者の反論はあったにしろ、そのため「頒布まで3年かかった」ということもありえない。ハングルはできてすぐ使われているのだ。

 野平氏は「嫌い」「好き」というのは感情の問題で、真理を明らかにするのとは別次元の問題だと書いている。嫌韓でも親韓でもないのだ。もっとも至極な発言であるが、こういうもっともな意見を持つ人物に汚名をかぶせて追放した国が韓国という国だ。野平氏の言うことは一理あるとおもうが、それが韓国人に通じるかとなると疑問だな。

嫌韓流とアンチ嫌韓流について

 



ここまで野平氏の『韓VS日偽史ワールド』について駆け足で見渡してきた。この本の末尾に『マンガ嫌韓流』と『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』に対する批判がある。

 『マンガ嫌韓流』への批判といえば「絵が下手だ」とか「韓国人を見下している」とかいうカスリもしない批判が多くてウンザリする。そんなこというなら、ネットで日本バカにして「チョッパリ」だとか「ニホンザル」だとか「倭寇」だとか差別用語並べ立てている韓国人のほうがよっぽど問題だわ。よくもまあ韓国語にこんな汚らしい語彙があるもんだと思うほどの低レベルぶりである。こんな批判では『マンガ嫌韓流』を批判したことにはならない。「韓国人のほうがもっとひどいですよ」と言われるのがオチだ。

 一方の『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』は自称韓国研究者が集まって書き上げた批判書だが、タイトルでわかるように『マンガ嫌韓流』がはじめっから間違っているという前提のもとで書き上げられたものだ。だからコジツケや理論の飛躍、問題のすり替えが非常に多い。たとえば「植民地時代に朝鮮が近代化した」という『マンガ嫌韓流』の主張に「植民地支配の結果だったから、悪の産物であり、近代化にはならない」という批判を浴びせるようなパターンである。問題になっているのは「植民地時代に朝鮮が近代化したかしないか」であって、それがいいか悪いかではない。近代化や植民地政策は慈善事業ではないのだ。「明治維新は悪だったか」を論じるようなものであって、意味がない上に問題をすりかえており、批判になっていない。おそらくは「植民地でオメエラ日本人はこんな悪いことをしたんだ!!」と言い募って、無理やり日本人の口をふさごうという作戦なのだろう。さんざん使い古してきた手だよ、これは。

 野平氏の『マンガ嫌韓流』批判はこれとはまったく異なっている。(つづく)

サヤカ(沙也可)を鵜呑みにするな

 サヤカと言っても松田聖子の娘ではない。文禄・慶長の役のときに朝鮮側に寝返って、朝鮮の官職を得たとか言う日本の武将の名前だ。例によって例のごとく、この武将は日韓友好のダシとして、もうダシ汁がしぼり尽くされてもう出ないくらい使いまわされている。韓国に行くとサヤカの子孫を名乗る一族が住んでいて、「サヤカの里」として売り出し、記念館だのお堂だのを作っているらしいし、日本からも修学旅行だの何だの観光客が押しかけているらしい。

 さらに頭の痛いことには「サヤカは加藤清正の先鋒だった」「サヤカは朝鮮の人の親孝行を見て投降を決意した」とか誰も言っていないお話が付け加えられているらしい。野平氏によるとこれらの「お話」は日本の歴史教科書や韓国の道徳の教科書にも載っているそうだから始末が悪い。野平氏の本によると、史実に近いのはこういうことらしい。

 .汽ヤ(沙也加)という日本の武将が投降したのは事実らしい。
 ▲汽筌の子孫を名乗る一族は「沙也可」の子孫を名乗っている。
 「沙也加」と「沙也可」が両者が同じ人物なのかはわからない。違う人物であるという確証もない。
 ぅ汽筌の子孫を名乗る一族の先祖が「沙也加」「沙也可」の子孫なのかははっきりしない。そうでないとも言い切れない。

 まあ、サヤカの子孫を名乗る一族の主張が正しいとも誤っているともいえない状態らしい。ただ「サヤカは加藤清正の先鋒だった」「サヤカは朝鮮の人の親孝行を見て投降を決意した」というのは作り話だという。

 史実に近いことだけ教えて満足していればいいものを観光資源だか日韓友好の場だかに活用しようとするから、変な作り話が付け加えられるんだよ、というのが野平氏の主張だ。
 このサヤカの里、ネットで検索かけるとシャレにならないほどゴロゴロ出てくるし、『地球の歩き方』にも出てくる。

 くれぐれも鵜呑みにしないよう気をつけましょう。

ユンソナは韓国に消えろ

 先日、タレントのユンソナが自分の国に帰るなり日本をこき下ろす発言をして物議をかもしたが、さらに一昨日つべこべと弁明する発言を行って怒りに火を注いでいる。

 
「親日でなければ反日は、ひどい」 ユンソナ発言でまた批判(J-CAST)

タレントのユンソナさんが「反日発言」したと日本で批判されていることについて、ユンソナさんは韓国メディアに対し「『親日ではなければ反日』という決めつけがひどい」と反論した。これが「逆効果」となって、ネットではバッシングが再燃している。

・・・8年ぶりに韓国ドラマへの復帰が決まり、2007年3月20日にソウル市内で記者会見が行われた際に、「歪曲された日本歴史教育に悩み苦しんだ」「私達は教科書で日帝時代や (慰安婦だった) お婆さんたちの胸が痛む話を皆聞いて育ったが、私と同じ年齢の日本の友達はよく分からない人が多い」などと語ったと、東亜日報や複数の日本の週刊誌が報じたことからこの騒動は始まる。 ネットの掲示板やブログには、ファンだったけど「ユンソナにはガッカリした」というものや、「日本で稼いでいき、自分の国に帰り日本の批判をする」のはけしからん、というものまであった。しかし、この時点では「ん、言わされちゃった!?」(週刊文春07年4月5日号)などのように、必ずしも「反日発言」ではないのかも、という見方もあった。
韓国の3大紙の一つの「中央日報」は、07年4月13日の電子版で、「反日誤解発言でバッシングが続く韓流スターユンソナ(32)が遺憾を示した」という記事を書いた。それによると、日本の友人との個人的な文化的の違いに対するエピソードを話しただけで、国家的レベルで歴史的問題を指摘した発言ではないと説明。そしてユンソナさんが 「日本で活動する芸能人たちの間では特に『親日ではなければ反日』という決めつけがひどいような気がする。それが非常に残念だ」とコメントした、とした。一連のバッシングによって日本での活動に支障が出るのではないか、という見方については、「日本で私を応援してくれるファンがいる限り、日本での活動は続ける」と話した。 (2007年4月16日18時7分)


 あきれた発言だ。オメエの国では「親韓・媚韓じゃなければ不良外国人で不当解雇の対象になる」だろうが。野平氏なんてちょっと学問的な批判を加えただけで大学クビになってんだぞ。しかも仮名で本書いたとかありもしないことで誹謗中傷加えられて。思想信条の自由がないのかよ、オメエの国は。日本がひどいならオメエの国はこの世の地獄だ。ツベコベと泣き言並べている暇があったら、オメエの国の現状からなんとかしろや。 それと、もう日本に帰ってこなくていいから、韓国で思い切り日本の悪口並べてカネ稼げ。日本の悪口さえ言ってれば韓国じゃ民族英雄になれるんだろ。とっとと韓国へ消えてくれ!

桃太郎の鬼は韓国人!!

 驚いたことに「桃太郎の鬼は韓国人」と騒いでいるのは韓国人だけではないらしい。日本人の中にも別の脈絡でそういうことを言っている輩がいるらしい。

 岡山の総社というところには朝鮮式の山城がある。古代にその山城に鬼が住みつき、付近の住民を苦しめたので大和朝廷から派遣された武将によって退治された」という伝説があるらしい。地元住民の一部がその伝説を曲解して「百済から来た渡来人が城に住みつき、徳を慕われたが、大和朝廷によって滅ぼされた」という話をでっち上げ、日韓友好に利用しているらしいのだ。ここでも「鬼が住民を苦しめていた」という部分がすっぽり抜け落ちている。何でも鬼は吉備地方に鉄器を伝えた加羅人だったとか何だとか、もとの伝説とはまったく関係のない話が付け加えられているらしいのだ。

 どうでもいいが、こんなでっちあげの与太話を持ち出さないと日韓の友好というのは深まらないもんなのだろうか。チョッパリだとかウェノムだとかニホンザルだとか日本人をバカにしている奴らに、こんなお話まで作ってあげてお友達になる必要なんかさらさらないと思うのだが。

桃太郎の鬼は韓国人!!

 日本のものなら何でもかんでも韓国のもんだと言い張る韓国人のトンデモ歴史観にはなれっこになっていたが、さすがにこれにはまいった。なんで桃太郎の鬼が韓国人になるんだ!?

 野平氏によると実際にこういう主張をしている韓国人は存在しているんだそうで、しかも元大学教授だって言うんだからスゴい。なぜ鬼が島の鬼が百済人になるのかと言うと「桃太郎は朝鮮征伐の話」だからだというんだな。「平和に暮らしている鬼の島に攻めていき金銀財宝を略奪する桃太郎は日本の侵略主義の権化」みたいなぶっとんだ主張をしているそうだ。

 でも、ちょっと待て。鬼が島の鬼ってのは村人襲って娘や宝を略奪していたんじゃなかったのかよ? それを桃太郎が退治しただけなのに、なぜそれが「朝鮮侵略」になるんだ? もちろんその元大学教授は自分に都合の悪いところはスルーしているのである。

 まあ、これは自分たちのやった元寇(対馬・壱岐侵略)やベトナム戦争における民衆虐殺には知らんぷりして、ひたすら日本ばっかりけなしている韓国人の姿を象徴しているとも言えなくはないな。ホントに鬼が島の鬼は韓国人かも。 どうでもいいが、ユンソナ。こういう誤った歴史認識持った輩もちゃんと非難しとけよ!!

ユンソナを国外永久追放にしろ!!

 今回は野平氏の本とは関係ないネタ。

 少し前のニュースになるが、タレントのユンソナが韓国で日本を貶す発言をして問題になっていたな。

ユンソナ:「歪曲された日本の歴史教育に腹が立った」
韓流スターのユンソナが、日本活動中に日本の歪曲された歴史教育に腹を立てた、と告白した。

ユンソナは20日午後、ソウル市内のSBS本社で開かれた新金曜ドラマ「恋人よ」の製作発表会で、「私たちが幼いころに教科書で学んだ日帝時代の蛮行を、日本の若い友達は分かっていない人が多い」と、もどかしさを訴えた。

ユンソナは、「2001年から日本でショー番組のMCを担当したりパネルに出演していく中で、文化的な差をよく感じた。私たちは幼いころから皆、日帝時代や(慰安婦の)お婆さんたちの胸の痛む話を教科書で読んで育ったが、私の同年代の日本の友達は、よく分かっていない人が多い」と、はっきりと述べた。▽ソース:スポーツ東亜(韓国語)(2007-03-20 18:17)


 それならオメーらは元寇のとき高麗人が壱岐や対馬の人たちにやった蛮行を聞いて育ったのかよ? オメーらの教科書には「日本を征伐した」とか書いているくせに。まあ芸能活動ばかりしていたユンソナの貧しい知識水準からすれば仕方がないのかもしれない。でもそんなに正しい歴史認識が大事だと思うなら「万葉集は韓国語で読める」とか「対馬も韓国領土」だとか「写楽も韓国人」だとか「ホンガワラは韓国人」だとか大ウソついてまわっているオメーの同胞何とかしろや。

 ていうか、韓国の基準から言えば、自分らと違った歴史認識持った人間は問答無用で職場クビにしてもかまわないんだろ。現に野平氏は韓国を誹謗したわけでもないのに、そういう目にあっているんだから、これはコリアン・スタンダードだ。韓国で日本を貶しめたユンソナをクビにしても、韓国人は文句言えた立場じゃないはずだ。ホリプロも問答無用でユンソナをクビにしたほうがいい。手始めにユンソナを起用した会社の商品は不買対象だ。

 http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/sona/bbs/index.html

 すでに激しく炎上したらしくて閉鎖されているね。

沖縄の英雄は韓国のネズミ小僧?

「石垣島のホンガワラは韓国のホンギルドンだ」というデタラメに加担したのは韓国人だけではない。石垣市の公務員や国際交流団体もその「戦犯」である。彼らは自分たちの英雄が韓国人に貶められ泥棒か盗賊扱いされているのに、悩天気にミュージカルなどを作って、日韓友好などを演出していたのである。ネット検索して判明した日本側戦犯は次の通り。

濱元亜美(ソプラノ)沖縄県立芸術大学音楽部卒業。同大学院終了。第5回おきでんシュガーホール新人オーディション入賞。韓国にてミュージカル「ホンガワラ」にヒロイン役アリで出演。「長崎殉教オラトリオ」にソプラノソロとして出演。2003年県費奨学生としてドイツへ留学予定。声楽を小池哲央氏に師事。

ミュージカル・ホンガワラ石垣市公演実行委員会
【開催地】沖縄【日程】2001年07月18日(水)〜22日(日)【会場】石垣市民会館
【主催】〒907-0001沖縄県石垣市字大浜198-1【内容】韓国の民衆英雄である洪吉童と日本の英雄オヤケアカハチが同一人物という可能性をもとに創作したアクションミュージカル

 
 韓国側「戦犯」はこのソル・ソンギョンとかいう大学教授だ。少年朝鮮日報の記事から。

「洪吉童(ホン・ギルドン)は実在の人物だったそうです」延世大 ソル・ソンギョン教授 チャムドン小学校で「古典文学」特別講演
  長年、韓国の古典文学を研究してきた老教授が、子供の日を迎えて小学生たちに面白い伝統文学に関する講義を繰り広げていて、関心を集めている。1日、ソウルのチャムドン小学校(校長 パク・スンボン)の6年2組(担任 ホン・ヨンスク)の教室。 延世大学のソル・ソンギョン(59歳)教授の面白そうな昔話にぎっしりと教室を満たして座った120人余りの6年生の子供たちは耳を「ぴん」と傾けていた。 この日の主題は「洪吉童、彼は誰か」。子供たちはソル教授の説明で、「洪吉童伝」は朝鮮時代の学者であり小説家でもある許筠(ホ・ギュン 1569〜1618年)が書いた最初のハングル小説だという事実を知った。 作品の中で洪吉童は、意のままに姿を変える遁甲術まで使って、悪い連中を罰して、力無い民を助ける義のある人物として登場するということも説明された。 それだけでなく、洪吉童は1440年頃に生まれた実在の人物だということも習った。 子供たちは実在の人物 洪吉童が、小説の中から出てきたかのように、悪い役人を懲らしめて民のために力を尽くした「義のある盗賊」であったという事実に驚いた。最も驚くべきことは、洪吉童が日本の沖縄に渡って「オヤケアカハチ ホンガワラ」という名前の尊敬される指導者として活動していたという点。 洪吉童はそこでも民を苦しめる日本政府に対抗して戦っており、このような事実が日本の歴史の本にも記されているということを新たに知った。目を輝かせて講義を聞いていたクォン・オジュン君は、「洪吉童が単純な小説の中の主人公ではなく、立派な実在の人物だということを初めて知った。」とし、「洪吉童を尊敬するようになった。」と話す。 ソル教授は「育つ子供たちに我が国の文学と歴史を正しく教えるために、特別に講義を用意した。」と明らかにした。 ソル教授は来たる7日、京畿道華城郡のチャンミョン小学校チャンイル分校を訪ねるなど、今後もこのような講義を続ける計画だ。 チョン・サンヨン記者 syjung@chosun.com


 「洪吉童はそこでも民を苦しめる日本政府に対抗して戦っており・・・」・・・オイオイ、15世紀のハナシだろ。日本政府があったのかよ、琉球に?コイツ、ホントに大学の教授か? で、そして最近は更なる新手が参入。今年2月の連合ニュースの記事だ。ホンガワラだけではなく沖縄も韓国のものだと言いだしたようだ。 

琉球国の建国…『ソウル』、『マムマ』、『アンサラム』、沖繩の言葉と類似】
【日・古文献の分析、現場踏査を含めた著書を来月出刊】 新羅時代の于山国(現在の鬱陵島)住民約1,000人が、西暦513〜514年頃に日本の南端である沖繩島に移住し、12世紀末まで25代にわたり王位を継承していたという主張が申告された。昨年、『独島領土権原研究』論文で成均館(ソンギュングァン)大学の博士学位を受けた鮮于栄俊(ソンウ・ヨンジュン)首都圏大気環境庁長は、「日本の古文献の調査と3回にわたる沖繩の現地踏査を通じ、沖繩の旧称である『琉球国』が『古代の鬱陵島住民の移住によって起こされた国』、という事実を裏付ける証拠を見付けた」と、21日に明らかにした。
 著書に紹介された関連文献などによれば、日本の古書である『琉球国旧記・1731年』、
『古琉球・1890年』など、数十巻の文献を分析した結果、于山国は512年に新羅の異斯夫
(イサブ)により服属された直後、資源不足などを理由に沖繩(旧称・ウルマ国) 南部の久高島などに遠い航海の果てに初めて進出した。当時の于山国の住民は、馬韓と百済、高句麗系統だと推定される天孫氏(チョンソンシ)と呼ばれた集団で、鬱陵島に茂っていたけやきで作った船舶に乗り、沖繩に到着して全域で勢力を伸ばして670年間王位を維持していたが、1187年に国王が重臣に殺害された後、滅亡の道を歩く事になった。以降、内戦など長年の混乱期を経験し、日本の江戸幕府が琉球を侵攻して植民地として作ったが、幕府側は琉球と韓国との関係を徹底的に不正であると削除し、まるで九州から沖繩の歴史が始まったように操作して来たと著書は主張している。日本の学者らが古文献を参照しながら住民達の血族系統を研究した結果、沖繩原住民のY-染色体が、韓半島で形成された韓国人特有のY-染色体(O2b1a)と殆ど同じで、隣近の台湾などの原住民の染色体とは大きく異なるという事が指摘されていて、沖繩が韓国人の開拓により出来た国である事を裏付けていると言うのである。また沖繩で使っている言葉と古代の国語(または現代国語)の間に、発音や意味が類似する単語が多い事が分かった。 沖繩神歌に出る『ソウル(韓国意味・小雨漏)』は『ソウル』の日本かな式表記から推定され、日本学者たちは新羅の首都『徐伐』を『ショ-ウル』と読んでいると思っている。沖繩現地の村で使われる『ウマニ』は、国語の『オモニ(お母さん)』と意味が同じで似ている発音をしているし、現地の別の村では『アムマ』と発音される。沖繩伝統の言語である『アンサレ』は国語の『アンサラム(家内・奥方)』を意味するのと発音が似ていて、『パル』は国語の『着(または原野、程度)』のような言葉である。『ヨナグスク』という言葉は、沖繩で最初の名門家などを意味しているが、『ヨナ』は韓国語の古語辞書では『ヨナ(開く)』と表記、『新たに開く』と言う意味を持っているし、『グスク』は韓国古語の『グズクする(生える)』の意味としてお互いに通じる。鮮干博士は、「現在も沖繩の各所では、1,500年前の韓国の言葉と文化がそのまま残っている事が直接確認出来る」とし、「韓国と沖繩間の歴史、言語、文化に対するより体系的な研究が成立すれば、韓日古代歴史の全面的な再解釈が出来ると思われる」と語った。鮮干博士は3月中にこのような内容を記載した『独島そしてウルマ国−琉球国を捜して(仮題)』 の著書を出刊する予定である。


 こんな人たちと国際親善して何か得になることでもあるんでしょうか?ヤレヤレ。

沖縄の英雄は韓国のネズミ小僧?

 前回の続き・・・といわけで韓国の田舎の自治体が「石垣島の英雄は韓国人だった」と根も葉もないでっちあげを村おこしに利用し始めたわけだ。本来ならば石垣市は韓国の自治体に抗議すべきだった。自分とこの英雄を勝手に韓国人にして村おこしをやられれば腹を立てるのは当然だろう。ところが、とんでもないことに石垣市も「日韓友好だ」「国際交流だ」などと韓国側の誘いに乗って悪乗りし、市長が韓国で開かれたシンポジウムに出るわ、韓国と手を結んでホンガワラ・ミュージカルを作るわと暴走し始める。要するに韓国に利用されたわけだ。著者の野平氏もシンポジウムに参加して韓国側の主張に異を唱えたそうだが、何の効果もなかったそうだ。

 はっきり言ってホンガワラが韓国人・ホンギルドンであった根拠など何一つない。韓国側が文献だの小説だのを適当に寄せ集めてそう主張しているだけだ。

 結局、歴史教科書騒動が発端となって韓国側が一方的に交流を断絶させたことで、ホンガワラ・ホンギルドンによる交流も断絶。ミュージカルも中止になった。何でも歴史歪曲する国とは友好関係を結ぶことができないというのが韓国側の主張だったらしいが、それなら「ホンギルドンはホンガワラ」とかいう村おこしも歴史歪曲じゃねーか。(つづく)

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