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「古代ハングル」

 前回のつづき。

 つまり、韓国の歴史を輝かしいものに見せかけようとするためには、史実であれ、嘘であれ、利用価値があれば、何でも利用するという姿勢なのだ。そして、その利用する偽史が日本人のでっち上げた嘘八百でもかまわないらしいのだ。日本人の歴史認識をあれだけ批判している韓国人が、日本人のでっちあげた偽史を利用しているとは、何とも驚くべき現象だが、つじつまの合わないのが韓国人の歴史認識なので、深く考えてもどうしようもない。

 
 つじつまが あわなくても いいじゃないか 韓国だもの −みつを
 
 まあ、それはそうとして、野平氏が指摘している典型的な偽史の利用が、「古代ハングル」だ。

 「古代ハングル」とは一体何だ?

 これには、ちょっと事前知識が必要だ。

 韓国語を表記する文字・「ハングル」は、15世紀になって作られた。朝鮮の4代目の王・世宗大王によって作られたのだ。1443年のことだ。

 それ以前には朝鮮には朝鮮語(韓国語)を表記する独自の文字はなかったというのが定説だ。(万葉仮名のような漢字の音訓を借りた表記法はあった)しかし、これは偉大な韓国を望む韓国の国粋主義者には気に入らない通説なようで、通説に飽き足らない一部の国粋主義民間学者は「15世紀以前にもハングルは存在した」「古代にもハングルは存在した」と主張している。

 これが「古代ハングル」である。(つづく)


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