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  • 2010.04.12 Monday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


「古代ハングル」

 さて、長らく更新をサボってしまったが、その間、ネットテロだの何だの韓国がらみのウザい事件が多く、ひさびさに再開することにする。

 野平氏の『韓国人の日本偽史』の紹介である。

 出てからもう8年もたつ本であるが、その内容は少しも色あせていない。これは、韓国人の夜郎自大で荒唐無稽で支離滅裂な主義主張が、8年前とまったく変わっていないということを示すものなのだ。野平氏の本を読んだ当初は、俺も半信半疑だったが、ネット上で、あるいはナマで韓国人に接してみて、認識を新たにせざるを得なかった。

 韓国人の主張のおかしなところは、ことあるごとに日本人に対して「歴史歪曲をやめろ!」と言っているくせに、自分は平気で歴史歪曲を、それもちょっと調べればわかる歴史歪曲をやることだ。つじつまの合わないことに、日本人のでっちあげたトンデモ説や作り話を引用して、自分の国の歴史を粉飾決算するのに利用している例があるのだ。

 その一つが野平氏が著書で指摘している「古代ハングル」だ。(つづく)

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