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  • 2010.04.12 Monday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


書評再開!

 長らく更新をさぼってしまった。

 その間、いろいろなことがあったが、中でも大きなニュースは昨年8月に起きた事件だ。韓国のどっかのケーブルテレビ局だかが野平氏を無許可で取材しに行って、取材を断られた腹いせに日本人の二面性だのナンだの、こきおろし報道を行ったというもの。 

 何でもその韓国のテレビ局は取材断られているのに、許可もなく無断で野平氏の職場に忍び込み盗撮しているところを警備員に捕まってつまみだされたということだ。海外に取材に行くのに前アポもとっていかないのだから、無計画なのか、または最初から悪意に満ちた取材を敢行するつもりだったのだろう。その腹いせにこきおろしするんだから、悪質なストーカーと同じだな。何でも低俗なお笑い芸人の出ている芸能番組の収録が目的だったらしいが、報道では時事番組のレポートでもしに行って断られたように脚色してありますな。

 まあ、韓国に住んでいた俺に言わせりゃ取材拒否は当然の選択だったな。あいつら、日本人を取材するときは「日本人はこんな常識のない奴らです」という結論のもと取材して、都合のいい部分だけ抜き取ってテキトーに編集し、放映する。あとはどんな抗議が来ても結果オーライなのだ。

 ときどき「日本のこんなところを学びましょう」という結論のもと日本人をそそのかして韓国の欠点を指摘させ、同じく都合のいい部分だけ抜き取ってそれをテキトーに編集し、放映することもある。結果的に取材対象者が周囲の韓国人から白眼視されることもあるが、そんなことは奴らの知ったことじゃないのだ。
 誠実に取材に応じたところで、悪意のある意図的な報道に利用されてハメられるか、啓蒙番組に利用されてホメ殺しされるか、どっちか。

 KBSだのMBCだの大手放送局からしてそうなのだから、零細ケーブルテレビの取材態度など、推して知るべし。韓国じゃ、日本人に何を言っても文句は来ない。こう書くと、すぐ韓国人はそんなに悪質じゃないとかすぐ反論が来る。俺だって韓国人すべてがこんな性悪だとは思わないよ。だけど報道機関の質や意識は低劣ですね。
 架空請求やオレオレ詐欺と同じで取材要請が来ても、即刻拒否。これが韓国マスコミへの正しい対処法だ。

 明日から野平氏の話題作『韓国人の日本偽史』のなまあたたかい書評をはじめます。

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  • 2010.04.12 Monday
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  • 22:29
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