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  • 2010.04.12 Monday
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嫌韓流とアンチ嫌韓流について

 野平氏は『マンガ嫌韓流』と『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』を比較して、どちらが正しいかを検証している。野平氏が検証しているのは「ハングルが作られてから頒布されるまでなぜ3年かかったか」という問題。『マンガ嫌韓流』は「中国におもねる朝鮮の学者がハングルの創製・頒布に反対したから」、『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』は「ハングル頒布のための準備」と説明している。

 ところが、野平氏によると、これはどちらも間違っているという。大体、ハングルができてから頒布まで3年かかったという説自体が誤りだという。だから頒布の準備に「3年かかった」とうこと自体ありえない。ハングルに対する学者の反論はあったにしろ、そのため「頒布まで3年かかった」ということもありえない。ハングルはできてすぐ使われているのだ。

 野平氏は「嫌い」「好き」というのは感情の問題で、真理を明らかにするのとは別次元の問題だと書いている。嫌韓でも親韓でもないのだ。もっとも至極な発言であるが、こういうもっともな意見を持つ人物に汚名をかぶせて追放した国が韓国という国だ。野平氏の言うことは一理あるとおもうが、それが韓国人に通じるかとなると疑問だな。

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  • 2010.04.12 Monday
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