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  • 2010.04.12 Monday
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沖縄の英雄は韓国のネズミ小僧?

「石垣島のホンガワラは韓国のホンギルドンだ」というデタラメに加担したのは韓国人だけではない。石垣市の公務員や国際交流団体もその「戦犯」である。彼らは自分たちの英雄が韓国人に貶められ泥棒か盗賊扱いされているのに、悩天気にミュージカルなどを作って、日韓友好などを演出していたのである。ネット検索して判明した日本側戦犯は次の通り。

濱元亜美(ソプラノ)沖縄県立芸術大学音楽部卒業。同大学院終了。第5回おきでんシュガーホール新人オーディション入賞。韓国にてミュージカル「ホンガワラ」にヒロイン役アリで出演。「長崎殉教オラトリオ」にソプラノソロとして出演。2003年県費奨学生としてドイツへ留学予定。声楽を小池哲央氏に師事。

ミュージカル・ホンガワラ石垣市公演実行委員会
【開催地】沖縄【日程】2001年07月18日(水)〜22日(日)【会場】石垣市民会館
【主催】〒907-0001沖縄県石垣市字大浜198-1【内容】韓国の民衆英雄である洪吉童と日本の英雄オヤケアカハチが同一人物という可能性をもとに創作したアクションミュージカル

 
 韓国側「戦犯」はこのソル・ソンギョンとかいう大学教授だ。少年朝鮮日報の記事から。

「洪吉童(ホン・ギルドン)は実在の人物だったそうです」延世大 ソル・ソンギョン教授 チャムドン小学校で「古典文学」特別講演
  長年、韓国の古典文学を研究してきた老教授が、子供の日を迎えて小学生たちに面白い伝統文学に関する講義を繰り広げていて、関心を集めている。1日、ソウルのチャムドン小学校(校長 パク・スンボン)の6年2組(担任 ホン・ヨンスク)の教室。 延世大学のソル・ソンギョン(59歳)教授の面白そうな昔話にぎっしりと教室を満たして座った120人余りの6年生の子供たちは耳を「ぴん」と傾けていた。 この日の主題は「洪吉童、彼は誰か」。子供たちはソル教授の説明で、「洪吉童伝」は朝鮮時代の学者であり小説家でもある許筠(ホ・ギュン 1569〜1618年)が書いた最初のハングル小説だという事実を知った。 作品の中で洪吉童は、意のままに姿を変える遁甲術まで使って、悪い連中を罰して、力無い民を助ける義のある人物として登場するということも説明された。 それだけでなく、洪吉童は1440年頃に生まれた実在の人物だということも習った。 子供たちは実在の人物 洪吉童が、小説の中から出てきたかのように、悪い役人を懲らしめて民のために力を尽くした「義のある盗賊」であったという事実に驚いた。最も驚くべきことは、洪吉童が日本の沖縄に渡って「オヤケアカハチ ホンガワラ」という名前の尊敬される指導者として活動していたという点。 洪吉童はそこでも民を苦しめる日本政府に対抗して戦っており、このような事実が日本の歴史の本にも記されているということを新たに知った。目を輝かせて講義を聞いていたクォン・オジュン君は、「洪吉童が単純な小説の中の主人公ではなく、立派な実在の人物だということを初めて知った。」とし、「洪吉童を尊敬するようになった。」と話す。 ソル教授は「育つ子供たちに我が国の文学と歴史を正しく教えるために、特別に講義を用意した。」と明らかにした。 ソル教授は来たる7日、京畿道華城郡のチャンミョン小学校チャンイル分校を訪ねるなど、今後もこのような講義を続ける計画だ。 チョン・サンヨン記者 syjung@chosun.com


 「洪吉童はそこでも民を苦しめる日本政府に対抗して戦っており・・・」・・・オイオイ、15世紀のハナシだろ。日本政府があったのかよ、琉球に?コイツ、ホントに大学の教授か? で、そして最近は更なる新手が参入。今年2月の連合ニュースの記事だ。ホンガワラだけではなく沖縄も韓国のものだと言いだしたようだ。 

琉球国の建国…『ソウル』、『マムマ』、『アンサラム』、沖繩の言葉と類似】
【日・古文献の分析、現場踏査を含めた著書を来月出刊】 新羅時代の于山国(現在の鬱陵島)住民約1,000人が、西暦513〜514年頃に日本の南端である沖繩島に移住し、12世紀末まで25代にわたり王位を継承していたという主張が申告された。昨年、『独島領土権原研究』論文で成均館(ソンギュングァン)大学の博士学位を受けた鮮于栄俊(ソンウ・ヨンジュン)首都圏大気環境庁長は、「日本の古文献の調査と3回にわたる沖繩の現地踏査を通じ、沖繩の旧称である『琉球国』が『古代の鬱陵島住民の移住によって起こされた国』、という事実を裏付ける証拠を見付けた」と、21日に明らかにした。
 著書に紹介された関連文献などによれば、日本の古書である『琉球国旧記・1731年』、
『古琉球・1890年』など、数十巻の文献を分析した結果、于山国は512年に新羅の異斯夫
(イサブ)により服属された直後、資源不足などを理由に沖繩(旧称・ウルマ国) 南部の久高島などに遠い航海の果てに初めて進出した。当時の于山国の住民は、馬韓と百済、高句麗系統だと推定される天孫氏(チョンソンシ)と呼ばれた集団で、鬱陵島に茂っていたけやきで作った船舶に乗り、沖繩に到着して全域で勢力を伸ばして670年間王位を維持していたが、1187年に国王が重臣に殺害された後、滅亡の道を歩く事になった。以降、内戦など長年の混乱期を経験し、日本の江戸幕府が琉球を侵攻して植民地として作ったが、幕府側は琉球と韓国との関係を徹底的に不正であると削除し、まるで九州から沖繩の歴史が始まったように操作して来たと著書は主張している。日本の学者らが古文献を参照しながら住民達の血族系統を研究した結果、沖繩原住民のY-染色体が、韓半島で形成された韓国人特有のY-染色体(O2b1a)と殆ど同じで、隣近の台湾などの原住民の染色体とは大きく異なるという事が指摘されていて、沖繩が韓国人の開拓により出来た国である事を裏付けていると言うのである。また沖繩で使っている言葉と古代の国語(または現代国語)の間に、発音や意味が類似する単語が多い事が分かった。 沖繩神歌に出る『ソウル(韓国意味・小雨漏)』は『ソウル』の日本かな式表記から推定され、日本学者たちは新羅の首都『徐伐』を『ショ-ウル』と読んでいると思っている。沖繩現地の村で使われる『ウマニ』は、国語の『オモニ(お母さん)』と意味が同じで似ている発音をしているし、現地の別の村では『アムマ』と発音される。沖繩伝統の言語である『アンサレ』は国語の『アンサラム(家内・奥方)』を意味するのと発音が似ていて、『パル』は国語の『着(または原野、程度)』のような言葉である。『ヨナグスク』という言葉は、沖繩で最初の名門家などを意味しているが、『ヨナ』は韓国語の古語辞書では『ヨナ(開く)』と表記、『新たに開く』と言う意味を持っているし、『グスク』は韓国古語の『グズクする(生える)』の意味としてお互いに通じる。鮮干博士は、「現在も沖繩の各所では、1,500年前の韓国の言葉と文化がそのまま残っている事が直接確認出来る」とし、「韓国と沖繩間の歴史、言語、文化に対するより体系的な研究が成立すれば、韓日古代歴史の全面的な再解釈が出来ると思われる」と語った。鮮干博士は3月中にこのような内容を記載した『独島そしてウルマ国−琉球国を捜して(仮題)』 の著書を出刊する予定である。


 こんな人たちと国際親善して何か得になることでもあるんでしょうか?ヤレヤレ。

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  • 2010.04.12 Monday
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  • 22:35
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