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  • 2010.04.12 Monday
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続・江戸時代に朝鮮のスパイが日本に潜入した?!

 前回は韓国に「江戸時代、朝鮮から48人のスパイが潜入した」というホラ話があることを書いた。ホラ話がホラ話で終わらないあたりが韓国のすごいところだ。この話をすべて信じ込んでしまい、さらに小説まで書いた小説家が現れたのだ。タイトルは『日本輿図』。朝鮮の王が日本にスパイを送り込んで軍事用地図を描き、それをもとに日本に侵攻して江戸まで攻め上るというバカな内容だ。もちろん、こんなバカな小説を書く程度の小説家に時代考証など望めない。野平氏が内容を紹介しているが、すさまじいものだ。例えば・・・。

 宮本武蔵の弟子がミシマ・ユキオである。
 大名がベッドで寝ている。
 江戸時代に兵庫県がある。
 秀吉の朝鮮征伐のとき連行された朝鮮人が有田焼に住んでいる。
 江戸時代に馬車が走っている。
 吉原の遊郭の「クラブ」に「ママ」がいて「ゲイシャ」を世話してくれる。


 これが大真面目な小説だというから驚く。作者も自分の書いているトンデモ小説を歴史的事実と信じているらしい。また、こういう小説を読んだ無知な韓国人が「また一つ歪曲された歴史が正された」とかズイキの涙を流しながら、ネイバーなんかで興奮しまくって日本人相手にバトル繰り広げるんだろーな。

 今日、韓国の外相が麻生太郎に会って「日本は歴史を直視しろ」とか説教たれたというが、こういうバカ小説書く奴らからどうにかしろよ。

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  • 2010.04.12 Monday
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