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  • 2010.04.12 Monday
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『韓VS 日偽史ワールド』の書評

 月刊誌『諸君!』6月号に野平氏の著書、『韓VS日偽史ワールド』(小学館)に対する書評が掲載された。ここにその一部を転載する。

・・・韓国では、都合の良い一面だけを取り上げ、事象全体を俯瞰しないケースが多い。・・・朝鮮半島では頻繁に為政者が替わり、その都度、過去を否定し、史実を抹消する風潮があるため、正規の歴史書が極めて少ない。日本のように安定した国家体制の下で公式文書が残されている国とは、歴史を見る目が大きく異なるのである。韓国では、国民感情が歴史までを変えてしまうようだ。「対馬は韓国領」などという冗談としか思えない作り話ですら、「史実」にすり替えかねないのだ。著者は、韓国人が捏造した日本に関連する偽史を検証したがために、韓国の大学を馘首されたという。そんな精神的・肉体的苦痛を乗り越え、著者は韓国人や彼らに同調する日本人の想像力が生み出したまやかしの遺跡を踏破し、それらが偽史であることを証明すべく励んできた。韓国に暮らし、マスコミや民間歴史家が日韓間の偽史を作り出して行く過程をつぶさに眺めてきたがゆえに生じた危機意識からであろう、そのこだわりには情念すら感じられる。
 本書では、かつて日本も偽史をつくり、朝鮮統治の理屈づけに使ったことを指摘している。その結果、「天皇の祖先は朝鮮人であった」とか「百済が日本を統治していた」という偽史が跋扈することに結びついてしまった。歴史を歪曲することは、後世に必ず禍根を残すことになるのだ。
 日韓両国の歴史学者は、史実を正確に積み重ね、情にほだされず、劇場に流されない共通の歴史認識を模索することが必要である。しかし、韓国の正統派の歴史学者は民間史学者の創造する偽史に苛まれ、また反日的国民感情に立ち向かうことも容易ではないだろう。偽史に対抗するためには、まず日本人も史実に基づいた歴史認識を確立しておく必要がある。
 (日本財団広報グループ・山田吉彦)

嫌韓流とアンチ嫌韓流について

 野平氏は『マンガ嫌韓流』と『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』を比較して、どちらが正しいかを検証している。野平氏が検証しているのは「ハングルが作られてから頒布されるまでなぜ3年かかったか」という問題。『マンガ嫌韓流』は「中国におもねる朝鮮の学者がハングルの創製・頒布に反対したから」、『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』は「ハングル頒布のための準備」と説明している。

 ところが、野平氏によると、これはどちらも間違っているという。大体、ハングルができてから頒布まで3年かかったという説自体が誤りだという。だから頒布の準備に「3年かかった」とうこと自体ありえない。ハングルに対する学者の反論はあったにしろ、そのため「頒布まで3年かかった」ということもありえない。ハングルはできてすぐ使われているのだ。

 野平氏は「嫌い」「好き」というのは感情の問題で、真理を明らかにするのとは別次元の問題だと書いている。嫌韓でも親韓でもないのだ。もっとも至極な発言であるが、こういうもっともな意見を持つ人物に汚名をかぶせて追放した国が韓国という国だ。野平氏の言うことは一理あるとおもうが、それが韓国人に通じるかとなると疑問だな。

嫌韓流とアンチ嫌韓流について

 



ここまで野平氏の『韓VS日偽史ワールド』について駆け足で見渡してきた。この本の末尾に『マンガ嫌韓流』と『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』に対する批判がある。

 『マンガ嫌韓流』への批判といえば「絵が下手だ」とか「韓国人を見下している」とかいうカスリもしない批判が多くてウンザリする。そんなこというなら、ネットで日本バカにして「チョッパリ」だとか「ニホンザル」だとか「倭寇」だとか差別用語並べ立てている韓国人のほうがよっぽど問題だわ。よくもまあ韓国語にこんな汚らしい語彙があるもんだと思うほどの低レベルぶりである。こんな批判では『マンガ嫌韓流』を批判したことにはならない。「韓国人のほうがもっとひどいですよ」と言われるのがオチだ。

 一方の『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』は自称韓国研究者が集まって書き上げた批判書だが、タイトルでわかるように『マンガ嫌韓流』がはじめっから間違っているという前提のもとで書き上げられたものだ。だからコジツケや理論の飛躍、問題のすり替えが非常に多い。たとえば「植民地時代に朝鮮が近代化した」という『マンガ嫌韓流』の主張に「植民地支配の結果だったから、悪の産物であり、近代化にはならない」という批判を浴びせるようなパターンである。問題になっているのは「植民地時代に朝鮮が近代化したかしないか」であって、それがいいか悪いかではない。近代化や植民地政策は慈善事業ではないのだ。「明治維新は悪だったか」を論じるようなものであって、意味がない上に問題をすりかえており、批判になっていない。おそらくは「植民地でオメエラ日本人はこんな悪いことをしたんだ!!」と言い募って、無理やり日本人の口をふさごうという作戦なのだろう。さんざん使い古してきた手だよ、これは。

 野平氏の『マンガ嫌韓流』批判はこれとはまったく異なっている。(つづく)

天皇家の先祖は百済人?

 ワールドカップの前だったか、天皇がいきなり「桓武天皇の母親は百済人」とか言い出したことがあったな。正確には「桓武天皇の生母は百済人」だと「『続日本紀』に書いてある」ということに「ゆかりを感じる」と言っただけだったんだが。
 でも天皇のおっしゃることだからっていうわけなのか、韓国人につけ込まれることにも気づかず、発言当時は右も左も大喜びだった。特に古代史で日韓友好しようという上田正昭あたりは大はしゃぎだったな。

 しかし韓国人は「日本の天皇の祖先は韓国人」だと天皇が認めたと勘違いして、それ以来、日本人に会えば「日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人・・・」としつっこく繰り返してウザいことウザいこと。ナントカの一つ覚えかよ。オメエらが別に天皇の先祖にあたるわけでもないくせに。しかも韓国人は「天皇陛下の言っていることだから認めるべきだ」って態度だ。オメエらがそんなに日本の天皇陛下敬愛してたなんて、まったく胸が熱くなるぜ。

 実は「桓武天皇の生母は百済人」という『続日本紀』の記述は相当にヘンなのだ。『続日本紀』の記述をきちんと検証してみれば、「日本の天皇の祖先は百済王族」だということにはならない。野平氏の今度の本にはちゃんとそこらへんのことも書いてある。

 俺にしてみれば「日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人日本の天皇の祖先は韓国人・・・」と暑苦しく迫ってくる韓国人を黙らせる根拠がわかって、ありがたかった。それだけでもこの本を原価で買った価値があるってもんよ。

野平氏をクビにした韓国の大学は反省しる!

 ネットで流れている情報や報道によると、野平氏は放送出演料や印税などを勤務先の大学に寄付したりしていたらしいのだが、大学はその金はちゃんと受け取っていたらしい。(聞くところによると韓国で外国人は勤務先の許可がないと一切経済活動ができないそうだ。)
 つまり大学側は野平氏の活動の上前をハネておきながら、その活動が自分たちの気に食わないとなると容赦なくクビにしたってわけだ。たぶんカネは返していないだろう。
 自分たちが日本で同じことをされたら、おそらく100年くらいはしつっこく「謝罪と補償」を要求するはずである。まったく恐れ入った二重基準である。

 まあ、それはそれとして、野平氏は大学側の仕打ちに対して「理屈に合わない」と書いているものの、「私憤を長々と書き留めるつもりはない」とことわっている。ある意味でオトナであるが、こうした対応がどれだけ韓国で賢明であったかは激しく疑問である。

 本気で抗議するなら大学の正門前でガソリンでもかぶって焼身自殺するか、刺身包丁で割腹したほうがよかったと思う。そのくらいしないと韓国ではインパクトがない。まあ、野平氏が死をもって抗議しなかったおかげで、この本が出たってわけだが。

野平氏をクビにした韓国の大学

 まずは『韓VS日 偽史ワールド』の前書きから。

 どうやら野平氏が自分の書いた本が原因で、韓国の大学をクビになったというのはホントらしい。その理由というのがスゴくて前著『韓国人の日本偽史』で韓国を誹謗中傷したとかいうのが理由らしい。俺も『韓国人の日本偽史』持っているが、別に韓国の誹謗中傷じゃないだろ。この程度の記述で職場をクビするなら、朴一とかシンスゴとか姜尚中あたりは死刑にしなけりゃならん。韓国ってのは言論の自由のないファシズム国家か?

 しかも、そのクビになった理由というのがもっとスゴくて「仮名で本を書き、韓国人に知られないように密かに韓国人を誹謗していた」だと。『韓国人の日本偽史』には野平氏の本名や写真まで出ているんだけど。韓国人に内緒で本書くんなら、こういうことはしないだろ、フツー。どうも韓国の大学当局者は問題になっている本を読みもしないで、野平氏をクビにしたらしい。

 ま、くわしいことは野平氏が書いているから読んでもらうことにして、これって人権蹂躙っていうやつじゃねえの?よく在日韓国人活動家が吼えている? 朴一とかシンスゴとか姜尚中はヒマさえあればテレビに出てきて、「日本は外国人の人権を侵害している」とか吼えているけど、お前の国のほうがもっとスゲーじゃん。おまえらテレビに出て何言っても日本の大学クビにならないけど、韓国はそうじゃねえもんな。

 おまけに野平氏は韓国の大学に正式採用されていたわけでもなかったようだよ。自分たちは日本に来て公務員にならせろだの、参政権よこせだの、あれこれ要求しておいて、自分の国の外国人は臨時雇いどまりってか。で、そいつが気に入らなければクビだってよ。

『韓VS日 偽史ワールド』

 野平俊水(水野俊平)氏がその間の沈黙をやぶって新刊を出版したらしい。タイトルは『韓VS日 偽史ワールド』。早速、アマゾンで買ったので、読んだ感想をここにアップしていく。
 その間、野平氏をめぐる馬鹿馬鹿しいゴタゴタの真相も、野平氏の周辺にいた俺の立場で書いていくつもりだ。基本的に毎日か隔日で更新していく。

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